広島で粉瘤・脂肪腫の日帰り手術なら

三原市から通える粉瘤・脂肪腫の日帰り手術【広島駅南口徒歩5分】

三原市から広島駅前のしずくクリニックへ

三原市にお住まいで、皮膚の下のしこりが気になっている方へ。粉瘤や脂肪腫は、まずお近くの皮膚科で相談していただくのも一つの方法です。市内で診てもらえるなら、それに越したことはありません。

そのうえで、「日帰り手術に対応している医療機関で受けたい」とお考えの方向けに、三原市から広島駅前の当院へ来院する方法をまとめました。新幹線こだまなら三原駅から広島駅まで22〜25分、在来線でも乗り換えなしで1時間15分ほど。広島駅南口から当院までは徒歩5分です。

粉瘤(アテローム)は、皮膚の下にできた袋のなかに角化物がたまるできもの。脂肪腫(リポーマ)は、成熟した脂肪細胞が増えてできる良性の腫瘍で、年単位でゆっくり育っていきます。詳しくは粉瘤について解説したページと脂肪腫について解説したページをご覧ください。

この記事で分かること

  • 三原市から当院までの行き方と所要時間(新幹線・在来線・車)
  • 新幹線と在来線の差は990円と50分。どちらも乗り換えなし
  • 来院当日のモデルスケジュールと、帰りの時間の考え方
  • 帰り道の注意と、帰宅後に連絡が必要な症状

三原市から広島駅まで来て、日帰りで手術が終わる理由

新幹線でも在来線でも、乗り換えなしで来られます

市の玄関口である三原駅には新幹線のこだまが停まり、山陽本線も通っています。どちらを選んでも広島駅まで乗り換えはありません。速さをとるか費用をとるかで決められます。

体の表面近くにある小さめから中くらいのものであれば、粉瘤も脂肪腫も局所麻酔による日帰り手術で対応できることがほとんどです。手術そのものは30分程度で終わることが多く、終わればそのままご帰宅いただけます。

ただ、非常に大きいものや深部に及ぶもの、血管や神経に近いものでは、全身麻酔や入院での手術がすすめられる場合があります。どの方法が適しているかは、診察と検査で大きさ・部位・深さを確かめてから判断します。

手術は局所麻酔。診察と会計を含めて1〜1.5時間

麻酔は注射による局所麻酔です。眠る麻酔ではないので、手術が終わればそのまま歩いて帰れます。手術中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射のときに多少の痛みを感じることはあります。

来院してから会計を終えるまでは、診察・準備・お会計を含めて1〜1.5時間程度が目安です。新幹線を使えば往復の移動を足しても2時間半ほどで済みます。

来院回数の目安

標準的な流れは初診、手術、抜糸の3回です。初診の日に手術ができれば2回で済みます。

抜糸までの期間は部位によって変わり、おおむね1〜2週間が目安です。経過確認のための再診が加わることもあります。

切除した組織は原則として病理検査を行い、良性か悪性かを調べます。結果の説明で来院いただく場合があります。

初診の日に手術できるかどうか

当院では、粉瘤や脂肪腫などのできものに対して、診察当日にそのまま手術を受けていただける「即日手術」を行っています。

もっとも、病変の大きさや部位、患部の状態、混雑状況、ご希望などによっては、後日の手術をご案内する場合があります。当日の手術を希望される場合は、ご予約のときにその旨をお伝えください。当院は基本予約制です。予約なしでも受診できますが、予約の方を優先して診療しているため、お待ちいただくことがあります。

三原市から当院へのアクセス

速さの新幹線か、費用の在来線か

向かう手段は新幹線、在来線、車の3つ。新幹線と在来線の差は990円と50分です。急ぐ日かどうかで選び分けられます。

新幹線でご来院の場合(山陽新幹線こだま)

所要時間は22〜25分。三原駅に停まるのはこだまです。乗車券と特急券を合わせて自由席で2,330円、営業キロは71.4kmで乗り換えはありません。

広島駅では新幹線口が北口にあたります。当院は南口側にあるため、駅構内の自由通路を通って南口へ移動してください。

在来線でご来院の場合(JR山陽本線)

山陽本線の普通列車でも乗り換えなしで広島駅まで行けます。所要時間は1時間14分から1時間15分、運賃は1,340円です。

新幹線との差は990円で50分。時間に余裕がある日なら在来線、手術のあと早く帰りたい日なら新幹線、といった使い分けができます。

三原駅はICOCAなどの交通系ICカードが使え、みどりの窓口とコインロッカーもあります。荷物を預けてから移動することもできます。

参考:三原駅の駅情報(JRおでかけネット)

車でご来院の場合

高速道路を使う場合、三原久井ICから広島ICまでは58.4km、43分。山陽自動車道を西へ走ります。料金は普通車でETC1,230円、現金なら1,750円です。

ただし三原久井インターチェンジは、2025年2月20日からETC車のみの利用に変わりました。ETC車載器を積んでいない場合はこのICから入れません。ほかのインターチェンジを使うことになります。

気をつけていただきたいのが駐車場です。当院に患者さま専用の駐車場はありません。お隣のアパホテル広島駅前大橋様の敷地内駐車場か、近隣のコインパーキングをご利用ください。場所はアクセスのご案内に載せています。手術した部位によっては当日の運転を控えていただくことがあるため、そもそも車以外で来られるほうが動きやすい場面もあります。

手段所要時間の目安費用・きっぷ
新幹線(こだま)22〜25分
乗り換えなし
自由席2,330円
在来線(JR山陽本線)1時間14〜15分
乗り換えなし
片道1,340円(ICカード可)
車三原久井IC〜広島IC 43分
+一般道
ETC 1,230円/現金 1,750円
三原久井ICはETC専用
三原市からのアクセス

駅に着いてからの道順はアクセスのご案内で確認できます。南口の改札を出てから当院の入口まで、9つの目印を順に写真で示しています。初めて来られる方は、出発前に一度見ておくと迷いません。

来院当日のモデルスケジュール

新幹線なら半日で往復できます

当院の診療時間は10時から19時、最終受付は18時30分です。休診は水曜のみで、祝日も診療しています。滞在時間の目安は1〜1.5時間。新幹線を使えば半日で往復できます。

午前に来院する場合

9時台のこだまで三原駅を出ると、広島駅には10時前。新幹線口から自由通路で南口へ移動し、歩いて5分で当院に着きます。診察から会計まで1〜1.5時間として、昼前には手が空きます。

9時台三原駅 発(新幹線こだま)
10時前広島駅 着 → 南口へ移動 → 徒歩5分
10時受付・診察(即日手術の場合はそのまま手術)
11時半ごろ会計
昼過ぎ三原駅 着

午後に来院する場合

午後に来られる場合、在来線なら1時間15分かかることを見込んでおいてください。最終受付は18時30分ですが、滞在1〜1.5時間を考えると、遅くとも17時台には受付を済ませたいところです。

とはいえ、手術のあとは早めに帰路についたほうが体はらくです。午前から昼過ぎの来院をおすすめします。帰りに新幹線を使う予定なら、こだまの時刻を先に調べておいてください。

山根 亜衣(やまね あい)

統括医のワンポイント

外来では「遠くから来たので今日中に全部済ませたい」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。炎症を起こして赤く腫れている粉瘤でも、当日の手術に対応しています。ただし病変の大きさや部位、患部の状態、混雑状況などによっては、後日の手術をご案内する場合があります。気になる変化があれば、事前にお電話やLINEでお知らせください。来院前に、その日にできることを整理してお伝えできます。

市外から来院される方の術後の注意

帰り道と、その後の連絡について

帰りの移動が待っている。ここが広島市内から来られる方との違いです。新幹線なら20分あまりですが、在来線を選ぶと1時間以上座って過ごすことになります。

帰り道の移動手段について

帰りの移動については、手術の前に確認しておいてください。移動時間と手段、手術する部位を伝えていただければ、それに合わせてお話しします。新幹線と在来線では座っている時間が3倍ほど違うので、どちらで帰るかも伝えていただけると助かります。

車で来られる場合は、当日ご自身で運転して帰れるかどうかも、手術の前に確認してください。手術する部位によって答えが変わります。運転を控えることになったときに備えて、付き添いの方と来られるようにしておくか、列車でも来られる形にしておくと動きやすくなります。

多くの場合は手術当日からシャワーが可能です。入浴をいつから始められるかは傷の状態によって変わりますので、診察時か手術後にご説明します。

帰宅後に連絡が必要な症状

手術のあとに気になる腫れや痛み、出血があれば、遠方であっても早めにご連絡ください。三原市からでは、ちょっと立ち寄って診てもらうというわけにいきません。迷った時点でご連絡ください。

電話は平日・土日祝とも7時から21時まで受け付けています。LINEでも承ります。

抜糸・再診のタイミング

抜糸は手術からおおむね1〜2週間後です。部位によって前後します。もう一度お越しいただく形になりますので、抜糸のおおよその時期は手術の日にお伝えします。帰りの予定と合わせて考えてみてください。

費用の目安

保険診療です

粉瘤も脂肪腫も健康保険が使えます。多くの方は3割負担です。金額はできものの種類・大きさ・部位で変わるため、診察のうえでお見積りをお伝えします。

このほかに初診・再診料や、必要に応じて病理検査などの費用がかかることがあります。支払いは現金のほか、各種クレジットカードが使えます。

当日にかかる費用の内訳

交通費は自己負担です。新幹線の自由席なら往復4,660円、在来線なら往復2,680円、車なら高速料金の往復にコインパーキング代が加わります。

具体的な金額の目安は、粉瘤・脂肪腫それぞれのページに表を掲載しています。

三原市の方からよくある質問

三原市から日帰りで帰れますか?

はい。局所麻酔による日帰り手術ですので、手術が終わればそのままご帰宅いただけます。新幹線なら片道22〜25分、在来線でも1時間15分ほどです。

新幹線と在来線、どちらがよいですか?

差は990円と50分です。新幹線こだまが22〜25分で自由席2,330円、在来線が1時間14〜15分で1,340円。どちらも乗り換えはありません。手術のあと早く帰りたい日は新幹線が向いています。

三原駅に停まる新幹線はどれですか?

こだまです。のぞみやみずほは停まりません。本数が限られるため、帰りの時刻は先に調べておくことをおすすめします。

車で行く場合、注意することはありますか?

三原久井インターチェンジは2025年2月20日からETC車のみの利用に変わりました。ETC車載器を積んでいない場合は、ほかのインターチェンジを使うことになります。

初診の日に手術できますか?

当院は即日手術に対応しています。ただし病変の大きさや部位、患部の状態、混雑状況、ご希望によっては、後日の手術をご案内する場合があります。ご予約のときに当日手術の希望をお伝えください。

何回通う必要がありますか?

初診、手術、抜糸の3回が標準です。初診当日に手術ができれば2回になります。抜糸までは部位によりますが、おおむね1〜2週間です。

来院してから帰るまで、どれくらいかかりますか?

診察・準備・お会計を含めて1〜1.5時間程度が目安です。手術そのものは30分程度で終わることが多いです。

駅にコインロッカーはありますか?

三原駅にはコインロッカーがあります。荷物を預けてから移動することもできます。

手術費用はいくらくらいですか?

保険診療で、多くの方は3割負担です。金額はできものの種類・大きさ・部位で変わります。目安は粉瘤・脂肪腫それぞれのページに掲載しています。

予約は必要ですか?

当院は基本予約制です。予約なしでも受診できますが、予約の方を優先して診療しているためお待ちいただく場合があります。遠方からお越しの場合は、ご予約のうえでのご来院をおすすめします。

粉瘤・脂肪腫で
お悩みの方は
当院にご相談ください

当院は、粉瘤・脂肪腫など皮膚のできものの日帰り手術に対応する形成外科クリニックです。保険診療で、土日祝も診療しています。三次市をはじめ広島県内各地からの来院に対応しています。「これは粉瘤かな」という段階でのご相談も歓迎します。

ご予約

082-263-0606

電話受付時間 平日・土日祝 7:00-21:00

診療時間:10:00〜19:00(最終受付 18:30)
休診:水曜